このサイトについて

このサイトは、東京大学駒場寄宿寮に住んでいた同窓生のための同窓会のページです。

私たち、駒場寄宿寮同窓会は2009年より本格的な結成準備を始め、2010年度の総会から正式に活動を開始しました。活動内容は規約を御覧ください。


更新情報

2017年10月21日(土)に開催された東京大学ホームカミングデイにおいて、明治大学教授で労働政策がご専門の遠藤公嗣先生(駒場寮OB)を講師にお招きして講演会を行いました。大変勉強になるお話でした。内容は当会会報16号に掲載されます(2018年2月12日更新)

2016年10月15日に開催された第15回東京大学ホームカミングデイに当会は建築史家で駒場寮OBの五十嵐太郎東北大学教授をお招きして講演会を行いました。素晴らしい講演でした。内容は当会会報14号に掲載されております。 (2017年2月24日更新)

2015年3月14日に本郷キャンパス内山上会館において駒場寮同窓会第六回総会が開催され、2015年度より年会費を(これまでの五千円から)「三千円以上とする(※)」ことが議決されました。入会金は引き続き0円のままです。(※ 一口千円として三口以上を年会費として納める) (2015年3月27日更新)

当会の世話人を務めてくださった前田知克弁護士(1950年入寮)が2013年9月1日に、小林泰夫氏(1950年入寮)が9月16日に永眠されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。(2014年2月4日更新)

■本格的な活動開始に向けて、サイトを更新(2009年7月12日)

・同窓会の呼びかけをアップしました。

2001年時点の駒場寮自治会のホームページデータをアップしました。

駒場寮同窓会規約をアップしました。(2011年2月19日)

■「東京大学駒場寮同窓会 第一回夏季懇親会のお知らせ」を掲載(2011年8月2日)


東京大学駒場寮同窓会 第九回総会のお知らせ

日時:2018年3月10日(土) 18時から21時

場所:渋谷区立勤労福祉会館 第四洋室

総会は当会会員のみ参加可 (当会に入会を希望される方は柏木までご連絡ください)。

懇親会は渋谷の飲み屋で行う予定です(場所はまだ未定)。参加を希望される方(懇親会は非会員でも参加可能です)は3月1日までに柏木にご連絡ください。

駒場寮同窓会事務局長 柏木信泰  メール:kashiwagi2@live.jp    携帯:090-8436-8620


駒場寮同窓会はなぜ二つあるの? というご質問にお答えします

 2008年の夏に、それまで東京大学駒場キャンパスに保管されていた、強制執行時(2001年8月)に駒場寮に残されていた様々な資料を、キャンパスの外へ搬出しなければならなくなりました。また最後の駒場寮委員長であり駒場寮出身者としては最後の東大生でもあった石田精一郎君が東京大学を卒業することとなり、石田君の世代の元寮生達を中心に「駒場寮の同窓会」を結成しようという機運が高まり、まず、資料とお金(駒場寮自治会の財産)を引き継ぎ、管理する団体として「一般財団法人 東京大学駒場寄宿寮同窓会」が2009年4月に設立・登記されました。そしてこの「一般財団法人 東京大学駒場寄宿寮同窓会」の名義で、資料を保管するための家(土地も)を江東区亀戸に、引き継いだお金の一部で購入しました。

 しかし、「一般財団法人」としての性格上、執行役員を毎年、多数の会員による総会で選ぶ等の「民主的運営」が制度的に難しいため、「一般財団法人」は不動産等の資産(もともとは駒場寮自治会のもの)を維持・管理することに専念し、いわゆる同窓会的なものとして新しく、任意団体としての「東京大学駒場寮同窓会」を2010年2月に設立いたしました(第一回総会)。任意団体(当会)の方の運営経費は全て、会員の納めた会費と(会員でない方からのものも含めた)寄付金によってまかなわれており、運営は「東京大学駒場寮同窓会規約」(第一回総会において承認)にもとづいて行われております。

 今後、駒場寮の歴史について著した本や資料集を出版するなど、まとまったお金を必要とする場合には、「財団法人」が当会にお金を貸し出す(その場合、貸借関係を文書で残します)ということは考えられますが、当会から「財団法人」の方にお金が行くということはありえないでしょう。

 現在、「財団法人」の理事は当会の事務局員を兼任し、両団体の意思の疎通はきちんとなされており、また当会の事務局長と会計は「財団法人」の理事ではないものがつとめており、両団体の財務が“ごたまぜのどんぶり勘定”には絶対にならないようにしております。


駒場寄宿寮同窓会への参加のお願い(2009年6月)

 東京大学駒場寄宿寮の同窓生のみなさん。 

 2001年に私達が生活していた東京大学駒場寮への強制執行が行われてから、はや8年が経とうとしています。わたしたち同窓生たちにとっては、今でも駒場寮は非常に大きな存在です。ただ残念なことながら、世間では駒場寮があったという歴史すら忘れられてしまっているように思います。また、全国各地で活躍している同窓生たちの縁も、だんだんと疎遠になってきているのではないでしょうか。

 しかし、私達自身にとっても、戦後の高等教育の歴史においても、駒場寮の存在は決して忘れてはいけないものです。現代の混迷する社会においてこそ、駒場寮の歴史は語り継がれていかなければなりませんし、その為には私達同窓生の絆が重要な意味を持ってくると思います。

 駒場寮の廃寮反対運動に関わった当事者と有志の同窓生は、その中で駒場寮同窓会の結成準備を進めてきました。強制執行の際に廃棄された駒場寮の中に保管されていた中央記録をはじめとした様々な資料も、可能な限り持ち帰って保管し、徐々に整理を続けてきました。そして、今年になって駒場寮に残された財産を活用し、一般財団法人を設立し(代表理事:原田元気)、事務所を構え、本格的に同窓会を結成する準備を整えるに至りました。


 同窓会では、当面の目標として、

?@駒場寮自治会を引き継ぐ、唯一の同窓会として駒場寄宿寮同窓会への同窓生の結集、

?A保管されている資料を基にした資料集の編纂および書籍の発行

の二つを定め、まずは今年度中に同窓会の正式な立ち上げのための総会を開くことを計画しています。

 同窓生のみなさんには、是非、同窓会の会員になっていただきたいと考えています。

 会員になってくださる方は、?@入学年度・入寮年度・科類、?A名前(フルネーム)、?B住所、?C電話番号、?D勤務先・ご職業を明記し、までメールをお送りください。こちらから折り返し当会の銀行口座をご案内いたします。年会費をお支払いいただいた時点で入会となります。入会された方には既刊の当会会報と会員名簿をお送りいたします。

 会員の皆様に対しては、総会の連絡や会報の送付、資料の閲覧許可などを行います。また、会員の皆様の中から史料の編纂や資料集・書籍執筆の協力者を募ります。(ちなみに現在は、1950年代の中央記録は相当数揃っていますが、それ以降の年代については未整理資料の分類や収集から行わなければならない段階です。)

 同窓会を多くの参加で盛り上げていきましょう!よろしくお願いします。

駒場寄宿寮同窓会代表理事(99年入寮) 原田 元気
駒場寄宿寮同窓会理事(第153期駒場寮委員長)石田精一郎

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