時系列的整理/1997年3月


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1997.3-12

1997.3.19
国(大学当局)が、北寮・中寮の「明け渡し断行仮処分」申立てを取り下げる
1997.3.25
東京地裁が、明寮について「明け渡し断行仮処分」を認める不当決定
1997.3.29
明寮に対する「明け渡し断行仮処分」第1次強制執行
1997.4.10
明寮に対する「明け渡し断行仮処分」第2次強制執行
1997.4〜
学部当局が明寮の取り壊しを開始
1997.5.22
教養学部教授会の席上、3教授から提案が出される
提案の内容は、「駒場寮の寮機能を廃止すると同時に、CCCL計画は停止し、寮地区に学生・院生のための自主的活動空間を作ろう」というもの。
1997.6.22
シンポジウム「駒場寮の過去・現在・未来」を実施
隅谷三喜男、田中秀征らがパネラーとして参加。
1997.6.28
学部当局が、北寮東側庇・渡り廊下破壊工事を強行
この工事に対する実力阻止行動の中で、多数の寮生・支援者らが負傷。うち4名は救急車で病院送りにされた。
1997.8.7
第2次占有移転禁止仮処分執行
1997.9.10
三鷹特別委交渉
学部当局が「南ホールを可及的速やかに取り壊す」と発言
1997.10.1
国(大学当局)が「明け渡し本裁判」を東京地裁に提訴
1997.10.20
97年6月28日の工事時に負傷した4名が損害賠償を求める民事訴訟を東京地裁に提訴
原告は寮OB2名・サークル生2名の計4名。被告は永野三郎、小林寛道、生井澤寛、及び新帝国警備保障。

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